高野山「根本大塔」
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根本大塔

壇上伽藍

 

壇上伽藍は、弘法大師が受け継がれ展開された真言密教の思想を具現化した聖地です。 諸堂が集まっている場所で、伽藍は寺の建物という意味をもち、金堂、根本大塔などの総称です。

(写真は、根本大塔… 2005.5.8)

根本大塔
  弘法大師空海上人が最初に開かれた、この壇上伽藍の中心にそびえ建っているのが根本大塔で、高さ48.5m。 真言密教の根本道場として創設され、奥の院とともに高野山の一大浄域です。 内部には、胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏を安置しています。



 

大門(高さ25.8メートル、法橋運長作の金剛力士像を左右に安置。) 世界遺産「高野山」紀伊山地の霊場と参詣道
金堂は高野山一山の総本堂である。 蓮池(池の中島に善女龍王を祀る祠があります。)

御影堂は宝形造り五間四面の桧皮葺の建築です。 三鈷の松は、松葉が通常の2本ではなく3本であるため、葉の出始めの形が三鈷杵に似ているところからの名前でもあるのでしょう。
蓮池の周囲にシャクナゲが満開! 東塔(伽藍の東端に建つこの塔は、白河上皇の御願によって大治2年(1127)建立されたものです。)

西国三十三ケ所       番外・高野山@ 番外・高野山B

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