矢切の渡し
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江戸川の渡船「矢切りの渡し」

矢切の渡し
 

矢切の渡しは、江戸時代初期に地元民専用に耕作・日用品購入・社寺参詣などの目的のために、徳川幕府が設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつです。 この渡しが全国的に有名になったのは、明治時代に入り、伊藤左千夫の小説 「野菊の墓」 (1906年) によってです。 現在川向こうの千葉県松戸市矢切側にこの小説の文学碑が建立されています。 柴又⇔松戸間を、情緒豊かな手漕ぎ舟で結んでいます。 (写真は、江戸川の渡船「矢切りの渡し」… 2003.12.7、2012.1.2 写真更新)

 


 

矢切りの渡し 乗船料大人片道:100円。
江戸川には野鳥の声、矢切りの渡しは船外機で進みます。 矢切の渡し乗船場。
「矢切の渡し」は、映画「男はつらいよ」の舞台で知られています。東京都葛飾区(柴又)と、千葉県松戸市(下矢切)を結び、江戸川(幅約150m)の川岸に木を組んで作った桟橋があります。 現在、使われている船は(全長9m、定員32人)手こぎ船です。かもめの群れる中を櫓のきしむ音を聞きながら、『矢切の渡し』を口ずさみ、川を渡るのも格別です。

昭和57年、細川たかしが歌って、大ヒットした「矢切の渡し」の歌詞

つれて逃げてよ〜 ついておいでよ〜 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し〜 親のこころに そむいてまでも恋に生きたい ふたりです

 


 

柴又帝釈天から徒歩約15分。 江戸川堤防沿いを歩いて行く… 矢切の渡しの標識
対岸の乗降場 細川たかし「矢切の渡し」記念碑。 木船に約30人乗船し、船外機で運行していました。

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