世界遺産 トロギール観光
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聖ロヴロ大聖堂の見晴台からの眺め、「旧市街とトロギール運河」

世界遺産「トロギール観光」

 

スプリット近郊の西25kmに位置する、かつては陸続きでした が、敵の侵略に備えて水路を作り、本土と隔てられました。 東西500m×南北300m、とても小さな島が、世界遺産の古都トロギール旧市街。 起源はギリシア時代にまで遡る古都です。 城壁に囲まれた小島に石畳の路地が複雑に入り組み、島と本土は短い石橋で繋がっています。 教会や塔、宮殿など風格のある歴史的建築物がひしめき合っています。 トロギール旧市街は、ゆっくり観光しても2時間もあれば十分です。

(写真は、聖ロヴロ大聖堂「旧市街とトロギール運河」… 2017.5.17




旧市街南側の海岸通り、港には各国のクルーズ船が停泊していました。 カメルレンゴ要塞(市街のの南西のはずれにある堅固な要塞。)
「北門」本土から橋を渡った正面にある旧市街への入口。 時計塔はイヴァナ・バヴラ広場を見下ろす。

 

正面入口に施された彫刻はクロアチアを代表するロマネスク美術の傑作です。 石堂造りの主祭壇。
聖イヴァン礼拝堂。 中庭が美しいかつての宮殿「市庁舎」

町のシンボル、聖ロブロ大聖堂の鐘楼

 

町一番の見所といえば、旧市街の中心、イヴァナ・パヴラ広場にそびえる聖ロヴロ大聖堂。 13世紀〜15世紀にかけて建てられたもので、鐘楼をはじめ内部に至るまで、さまざまな時代の建築様式が組み合わさっているのが特徴的です。 また、アダムとイヴの像が両端に彫られている重厚で美しい大聖堂の入り口の門は、クロアチアを代表するロマネスク美術の傑作と称えられています。 巨匠マスター・ラドヴァンの作品で、1240年ごろに作られたもので、その精緻(せいち)な彫刻が施されています。 また、礼拝堂や宝物室など内部には見るべきものが多い。



 

本土から橋をわたると、トロギール旧市街。 北門の上には街の守護聖人である聖イヴァン・ウルスィニ像が立つ。 市庁舎中庭にある井戸のレリーフ(翅のあるライオン)
高さ47m、3層の聖ロヴロ大聖堂は、街を見下ろす鐘楼と巨匠が手掛けたロマネスク彫刻。 聖ロヴロ大聖堂の内部 城壁に囲まれた小島の中には入り組んだ石畳の路地 が張り巡らされています。
2階はアーチの先が尖ったゴシック様式。 2階から正面下を覗く。 高さ47mの鐘楼。
小さなアーチが彫られた「石の説教壇」 旧市街南側の海岸通り、港には各国のクルーズ船が停泊していました。 ランチは海鮮リゾット。

 

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