由加神社本宮
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由加神社本宮「本殿」

由加神社本宮

 

日本三大権現の一つで、厄除けの総本山として知られている。 磐座信仰(巨岩をご神体)として崇められ、その後、天平5年(733年)には行基菩薩が十一面観音を祀り、あわせて神仏混淆の霊山として崇拝されてきた。 「ゆがさん・こんぴらさん両参り」が有名で、両宮をお参りすればご利益がたくさんいただけるという「両参り」の風習が広がり、全国津々浦々から参拝者が訪れます。 「境内参拝自由」

(写真は、由加神社本宮「本殿」… 2018.3.24)

由加神社本宮のHPは、http://www.yugasan.or.jp/index.html




「由加神社本宮」は日本三大権現の一つ、厄除けの総本山として知られています。 三十三段の厄除け階段(石段に青い小箱があり「1円玉」を入れながら厄を落としながら上るそうですよ。)
右手に、由加山会館「成就殿」 備前焼大鳥居(由加神社本宮には日本一備前焼大鳥居と、備前焼で造られた子連れ獅子が鎮座しています。)
由加神社本宮ご本殿 学業の神様「菅原道真公」を祀ってあります。

由加・こんぴら両まいり

 

江戸時代から明治にかけて特に盛んだった両参り。 その昔お伊勢さん・こんぴらさんにお参りするのは人々の夢であり願いでした。
諸国から多くの旅人がこんぴらさんに向う途中、備前第一の霊地ゆがさん(由加神社本宮ご本殿)で災難・交通・旅行安全の参詣をし、こんぴらさんへ。 次第に両社をお参りする人々が多くなり、ご利益が沢山頂けるという両参りの風習が全国に知れわたりました。 塩原太助、十返舎一九など多くの文人墨客も両参りをし、文化財などを残しています。



 

「案内所太郎茶屋」、帰りに由加名物「あんころ餅」を買って帰る。 門前町にある鳥居。 備前焼で造られた子連れ獅子が鎮座しています。
由加・こんぴら両まいり。 由加の弁天さん。 由加山蓮台寺「奥の院」
タコ神様(海上安全・航海安全の神様として、大綿津見命様をお祀りしています。) 「厄玉」厄を込めた玉を石にぶつけて割ると厄除けになるとされています。 由加山名物(あんころ餅)600円。
六十一厄除け石段。 子授けのご神木(楠) 蓮台寺多宝塔

 

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