日本100名城「広島城」
関西保険ライフ Top Pageへ旅と散策 Top Pageへ

全国各地の話題のスポット、世界遺産、温泉、お寺、岬、灯台など旅情報満載!

 

日本100名城「広島城」
日本100名城「広島城」
 

広島城は、天正17年(1589年)、豊臣秀吉の五大老の一人、毛利輝元(もうりてるもと)により築城され、天守は昭和6年に国宝に指定され、城郭建築が残されていました。 残念ながら原爆投下により全壊し、現在の天守は昭和33年に復元されたものです。 名古屋城、岡山城とともに日本三大平城のひとつで、「日本100名城」に選定。(写真は、日本100名城「広島城」…2020.11.15)

広島城のHPは、http://www.rijo-castle.jp/



 

原爆で倒壊した5階建ての大天守は、外観を復元したコンクリート建築として昭和33年(1958年)に再建さえました。内部は武家文化を中心に紹介する歴史博物館となっています。 「太鼓櫓」二重櫓で二階部分に時を告げる太鼓が置かれ、侍の出士の合図などに使用されていました。
御門橋・表御門(内堀に架かる、二の丸表御門へと向かう木橋。) 御門橋・表御門(二の丸入口にあたる門で、櫓門と呼ばれる形式の門。)

 

広島城は、太田川河口の三角州に、毛利輝元が築いた典型的な平城です。 5重5階の連結式望楼型天守。

広島城の案内

 

現在の広島城には本丸と二の丸、内堀が残るのみですが、もともとは東西南北約1kmの広い区画を持ち、西日本でも有数の規模を誇るお城でした。 築城以来の天守閣は1931年に国宝に指定されましたが、原爆によって倒壊。1958年に広島復興のシンボルとして外観が復元され、1989年には築城400年を機に内部改装を行ない、現在、天守閣内部は歴史博物館となっています。 広島城の構造や城下町広島のくらしや文化が実物の資料や模型、映像などで展示されており、よろいかぶとや陣羽織、かみしもなどの時代衣装を身に着けて記念撮影ができる体験コーナーも人気です。 展望室からは原爆ドームやグリーンアリーナ、晴れた日には宮島も望むことができます。 「広島城天守閣観覧料 大人:370円。 所在地:広島県中区基町21-1



 

「しろうニャ」平成30年(2018)に広島城再建60周年を記念して誕生したキャラクター。 多門櫓(太鼓櫓と平櫓を結ぶ長い櫓で、総延長が35間(約63m)。) 平櫓(1階建ての櫓。表御門と多聞櫓を結ぶ。)
広島城を水辺から眺める、「広島城遊覧船」大人1.400円。 被爆樹木マルバヤナギ(爆心地から約770mの位置。中御門・二の丸の建物群が炎上する中で生き残った。) 広島城内に鎮座する「広島護国神社」
望楼型の天守。広島城観覧券、シニア65歳以上¥180円。 第五層の天守 天守外回廊から望む(転落防止フェンスの隙間)
広島大本営跡 史跡「広島城跡」石碑。 裏御門跡(本丸の東に位置する城門跡。)

 

「旅と散策」のTOPに戻る

Copyright(c) 2002 - 2020 tabisansaku.com Inc. All Rights Reserved