|2026.8.16 / 熊野速玉大社|2013.2.10 / 熊野速玉大社| |
![]() |
■ |
熊野速玉大社 |
|
熊野三山の一角をなす新宮市の大社「熊野速玉大社」は、熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。 神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。 主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。 (写真は、熊野速玉大社「拝殿・速玉宮」…2026.8.16) 曇り時々雨、最高気温30℃。 |
|
| ● | 住所:和歌山県新宮市新宮1。 TEL:0735-22-2533。 参拝者用の無料駐車場があります。 |
| ● | 授与所:8:00〜17:00 参拝は境内自由、神宝館拝観 500円。. |
| ● |
|
● |
熊野速玉大社のHPは、https://kumanohayatama.jp/ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ■ | 熊野速玉大社の摂社「神倉神社」 |
新宮市の西方、千穂ケ峰の南端に位置する神倉山。 538段もの急勾配な石段を上ると、大きなゴトビキ岩がある。 この巨石が古くからの御神体で、古代から神の依代、神の磐座として敬ってきた。 祭神は高倉下命と天照大神だ。 1400年もの歴史を誇るお燈祭りが行われる神社としても有名で、毎年2月6日に、白装束に荒縄を巻いた2000人もの上り子(男性のみ)が松明を手に急な石段を駆け降りる。 新宮節に「山は火の滝、下り龍」と歌われるほど、豪快な火祭りです。 △熊野速玉大社、摂社「神倉神社」… 2013.2.10) |
■ |
御神木「梛」なぎ |
境内にそびえる樹齢千年のナギの大樹は熊野権現の象徴として信奉篤く、古来から道中安全を祈り、この葉を懐中に納めてお参りすることが習わしとされています。 熊野牛王とナギの葉をいただくことが、難行熊野詣を無事果たす大きな支えとなりました。 「千早ふる 熊野の宮のなぎの葉を 変わらぬ千代のためしにぞ折る」藤原定家 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
















