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|2026.8.17 / 那智の滝|2015.5.30 / 那智の滝| |
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西国三十番札所 第一番「青岸渡寺」 |
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西国三十三所観音霊場の第一番札所である那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)は、熊野那智大社とともに熊野信仰の中心地として厚い信仰を集めています。 仁徳天皇の時代(313〜399)にインドから那智に渡来した裸形上人(らぎょうしょうにん)が、那智の滝で観世音菩薩を感じ得て、現在の場所に庵を造ったのが始まりとされています。 御本尊は如意輪観世音菩薩(にょいりんかんせおんぼさつ)。 現在の本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しています。 また、本堂内にある鰐口(わにぐち)は、秀吉が寄進したもので、秀吉の願文が刻まれています。 明治の神仏分離まで、隣接する熊野那智大社と一体をなし、那智の滝を中心にした神仏習合の名残を見る事ができます。本堂後方には、那智の滝との調和が美しい朱色の三重の塔が立っており、フォトスポットとなっています。 (写真は、那智山「青岸渡寺」三重塔と那智の滝…2026.8.17) 曇り時々雨、最高気温28℃。 |
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| ● | 住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山25。 TEL:0735-55-0401。 |
| ● | 駐車場:30台。神社防災道路通行料800円。 参拝:6:00ごろ〜18:00ごろ参拝可能(境内参拝無料)。、神宝館拝観 500円。. |
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那智山青岸渡寺の公式HPは、https://seigantoji.or.jp/ |
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飛龍神社「那智の滝」 |
熊野那智大社の別宮である飛瀧神社の御神体として崇められている那智の滝。「一の瀧」とも呼ばれ、上流にある「二の瀧」「三の瀧」と合わせて「那智大滝」と総称されます。 この滝は国の名勝に指定されており、日本三名瀑の一つでもあります。落差133mの滝の流れは迫力があり、毎秒約1トンの水量が落下しています。那智山の奥山、大雲取山から流れ落ちる水しぶきが周囲を白く彩り、壮大な景色を生み出します。 滝の幅は13mで、流れ落ちる水は三筋に分かれているため「三筋の滝」と呼ばれることもあります。滝を真正面から拝観できる観覧舞台、御滝拝所舞台からはまるで滝と一体になれるような距離で名瀑の迫力を肌で感じることができます。 また、滝つぼの水は延命長寿の水とも伝えられており、口に含めばその清らかさが旅の疲れを癒やしてくれそうです。 |
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