かぶと山展望台、小天橋、夕日ケ浦、琴引浜
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かぶと山展望台から「久美浜湾、小天橋、日本海」が一望。

かぶと山展望台

 

かぶと山公園に車を駐車、登山道より山頂まで徒歩約30分。 久美浜湾の畔にそびえる「かぶと山」は、標高191.7m。 山頂には熊野神社が祀られています。 山頂展望台のウッドテラスからの眺めは、山陰海岸国立公園の美しい海岸線を有し、青く広がる美しい久美浜湾や、日本海と久美浜湾を分ける砂州「小天橋」などが一望できます。 (写真は、かぶと山展望台から「久美浜湾、小天橋、日本海」が一望。… 2021.3.11)



 

かぶと山展望台まで、登山道800m約30分。 左側に、久美浜の街並みが見えます。
久美浜湾と日本海を結ぶ境は小天橋と呼ばれています。手前には、久美浜名産・牡蠣の養殖筏が浮かぶ風景です。 山頂展望台のウッドテラスから、素晴らしい景色が広がっています。

 

如意寺駐車場より、兜山(標高191.7m)を望む。 かぶと山公園には、駐車場、公衆トイレ、アスレチックなどがあります。 かぶと山展望台登山口「山頂展望台まで800m)
登りはじめは、きれいに舗装された登山道です。 山の中腹を過ぎると、急な石段が続きます。 人喰岩の分岐を過ぎると、更に急な登り坂にさしかかり、山頂まではあと一息です。
山頂にある、兜山の案内板。 「山陰海岸国立公園」石碑 かぶと山展望台のテラスデッキに到着。

 

 

 

旅行日程

   
 

1日目

3月10日(水曜日)晴れ。

朝11℃、日中15℃。

自宅8:00出発。 京都縦貫自動車道「道の駅 道の駅 京丹波 味夢の里」休憩。

城崎マリーンワールド 12時到着。

城崎マリーンワールド 昼食。 はさかり岩と淀の洞門。

城崎温泉「西村屋 ホテル招月庭」 15時到着。

                    【兵庫県】 走行距離 178km。

 

2日目

 

3月11日(木曜日)晴れ。

朝11℃、日中15℃。

城崎温泉10:00出発。

関西花の寺25ヶ所 7番札所「宝珠山 如意寺」参拝。

かぶと山展望台。(約1時間の登山コース) 

京丹後市の海岸絶景(小天橋、夕日ケ浦、琴引浜) 人気洋食店「マ・メゾン」ランチ。

自宅17:00帰宅。         【京都府】 走行距離 193km。 総走行距離 約371km。

       
まとめ 城崎温泉と蟹食べ納めの旅
 

10日(水曜日)は好天にも恵まれて、絶好のドライブ日和です。 十数年振りに訪れた、城崎マリーンワールドでは、アジ釣りを楽しみました。 糸が切れると終了で、結果3匹しか釣れませんでした。 釣ったアジは、その場で天ぷらにしていただきます。 その後、早めに城崎温泉「ホテル招月庭」にチェックイン、温泉にのんびりと浸かり、夕食は楽しみにしていた「かにづくし」に大満足いたしました。

11日(木曜日)も好天に恵まれ、16年振りに訪れた、関西花の寺「如意寺」参拝し、久美浜湾越しに見える「兜山」の展望台へ約1時間の登山を楽しみ。 帰りのドライブコースは、京丹後市の海岸景観スポット巡り、(小天橋海岸、夕日ヶ浦海岸、琴引浜海岸)。 昼食は、網野町の人気洋食店「マ・メゾン」で済ませて帰宅する。

 

※旅行中の感染対策は、三密「密閉・密集・密接」を避ける行動ができました。 マイカー移動、チェックイン時の検温、手指の消毒、館内マスクの着用、お風呂は混まない時間帯を選び、、食事はバイキング形式ではなく部屋食。 館内では、他のお客様との距離を確保(ソーシャルディスタンス)など、万全を期していました。



 

 

久美浜湾と日本海を繋ぐ水路「水戸口(みとぐち)」 久美浜・小天橋には箱石浜海水浴場、葛野浜海水浴場、小天橋海水浴場、蒲井浜海水浴場の4カ所の海水浴場が約6キロにわたり続く白砂青松のロングビーチにがあります。
夕日ヶ浦海岸 手作りの木製ビーチブランコ「ゆらり」がある夕日ヶ浦海岸。
海岸の砂の上を踏み歩くと「キュッキュッ」と音が鳴る「鳴き砂」で有名な琴引浜海岸。 琴引浜鳴き砂文化館(鳴き砂をテーマにした文化館として2002年10月にオープンしました。)

小天橋

 

久美浜町にある小天橋・葛野浜海水浴場は、久美浜湾と日本海を遮る、小天橋と呼ばれる砂嘴(さし)に美しい浜が続く海水浴場。 遠浅で透き通った海と白砂青松が美しいビーチです。 東の浜詰夕日ヶ浦海水浴場まで8q続く、関西屈指のロングビーチで夏は多くの海水浴客でにぎわいます。

夕日ヶ浦海岸

 

網野町の「夕日ヶ浦」は、その名の通り夕日の名所で、丹後を代表する美しい夕景は旅人の心を癒してくれます。 別名「常世の浜」ともいいます。 太陽が夕日に変わる少し前、海面に映る黄金色の照り返しはまるで美しい鏡のようです。 浜辺に沿ってのびる散策路「夕日の路」にはベンチが並び、ゆっくりと夕日を楽しむことができます。 遠浅の浜は海水浴、岩場は釣り人でにぎわいます。 リゾート感溢れるビーチの周りには旅館が立ち並び、宿からすぐにビーチに行けます。

琴引浜

 

鳴砂の浜として有名な「琴引浜」は全長1.8kmにわたる白砂青松の景勝地です。 国の天然記念物・名勝にも指定されています。 砂浜を歩くと砂に含まれる石英の摩擦でキュッキュッと音がする美しい浜です。 浜がきれいでないと音が鳴らないため、地域の方が協力して清掃活動をしています。 訪れた際には、ゴミの持ち帰り、禁煙など環境保全にご協力を。



 

夕日ヶ浦の浜辺に沿ってのびる散策路「夕日の路」 絶景のビーチブランコ「ゆらり」 天然記念物、名勝「琴引浜」
夕日ヶ浦海岸 鳴き砂で有名な「琴引浜」
網野町の人気洋食店「マ・メゾン」 ランチは「魚介のパエリア」 旧網野町のマンホールの蓋(日本海に突き出た岬にある子午線最北端の塔と町の花チューリップのデザイン。)

 


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